| ■Windows で自宅サーバー このサイトでは、主に Windows で自宅サーバーを構築する作り方を紹介します(覚え書き程度のつもりで作ってみました)。 サーバーの知識がまったく無い管理人がインターネットで得られる情報だけを頼りに、Windows サーバーを構築してみました。 自宅サーバーの構築方法は多くのサイトで紹介され、自宅サーバー構築の勉強になりとても助かりました。 このサイトも、これから自宅サーバーを始められる人の、何らかの参考になればと思います。 ■自宅サーバーのスペック サーバー構成 Windows Vista Business Service Pack 1 Apache-2.2.11・ActivePerl-5.8.8.822・PHP-5.2.8 ブロバイダ Yahoo!BB(12M) ルータ BUFFALO WER-AMG54 サーバーマシン EPSON ST100 Intel Core 2 CPU T5500 1.6GHz Memory DDR2 533 2.0GB Silicon Power 32GB SSD 省スペース・省電力・静音をうたい文句の「ST100」ですが、実際のところ静かなところではファンの回転音が気になります、本体裏側のカバーを5mm程すかして縦置きにしてみるとさらに静かになり、ほとんど音がしなくなりました、現在では快適に動作しています。 カバーを空かしているのでホコリがたまりやすくなっていますが、メンテナンス性に優れているので掃除などの手入れがとても簡単です。 突然起こりうる停電などによるサーバーの停止に対して、BIOS 設定に自動起動がサポートされているなど「ST100」は小型サーバーに必要なスペックが揃っています。 ■接続回線の問題点 ADSL(12M)の為にアップロード掲示板などのCGIプログラムの設置にはむかないようです、通常のホームページやブログなどは問題を感じられませんが、さすがに大きな画像データを扱うとストレスを感じることでしょう。 接続回線が上り最大 1Mbps の為(接続先から見た下りになります)混み合う夜間の接続が遅くなることがあります、サーバーのスペック等が原因ではありません。 必ずしも光回線が必要ということはありませんが、できれば回線速度は速いほうが良いでしょう。 ブロバイダー契約もどこでもいいわけではないようです、CATVなどのグローバルIPアドレスを持たないケーブルインターネット回線の場合、サーバーの設置ができないようです グローバルIPアドレスを持っていても、ブロバイダーの制限等がある場合、設置が難しくなります。 「Yahoo!BB」はグローバルIPアドレスが割り当てられますが非固定で、モデムの接続がブリッジ接続の為、設定が非常に簡単になっています、自由度が高い反面セキュリティ面はユーザー任せになっています。 |
IE 6.7.8 に最適化されています、Firefox をご利用の方は「IE Tab」をご利用ください ■最終更新日 Wednesday,June 10,2009 サーバー運用も3年目に入り、現在のサーバーを新しく構築しなおしました。 CPU・HDD・Memory などハード面のスペックアップとシステムを WindowsXP Professional Service Pack 3 から Windows Vista Business Service Pack 1 に変更しました。 「Vista」+「Apache2.2.11」でサーバーを運用していますが、問題なく快適に動作しています。 現在のハード構成なら、長期の運用にも問題ないようです。 ※サーバーが重いのは接続回線(ADSL)の為でシステムの問題ではありません。 |
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■HTTPサーバー構築 ■Apache インストールと設定 ■perl インストールと設定 ■PHP5 インストールと設定 ■ドメインの取得 ダイナミック DNS ■ルータ・ポート開放 ■絶対パスと相対パス ■メールサーバー構築 ■Radish3 インストールと設定 ■Sendmail パス ■ブログサーバー構築 ■Movable Type4 インストールと設定 ■自宅サーバーの運営 ■自宅 LAN 内からドメイン名でサーバーにアクセスする方法 ■リモート デスクトップ接続 ■Windows サーバー 自動起動/自動ログイン ■Apache ログの管理 「 ApacheLogViewer」 アクセスログ解析 ■アクセス制限 ■分散設定ファイル 「.htaccess」 ■VertrigoServ構築 ■インストールと設定 |