2007年2月アーカイブ

VirtualPC2007 で Windows Vista Starter 起動

現在 Microsoft では 「 Virtual PC 2007 」日本語版を無償公開しています。

Virtual PC 2007 では仮想マシン上での Windows Vista に正式対応し、前バージョンに比べてパフォーマンスが向上しています。そこで「Windows Vista Business アップグレード」を所有しているので「 Virtual PC 2007 」に「 Windows Vista Starter Edition (体験版)」をインストール

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プロダクトキーを入力せず「次に」進みます

 

「 Windows Vista Starter (体験版)」を選択

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カスタマイズを選択 新規インストールをします

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「 Windows Vista Starter (体験版)」です、ただし Vista Starter は体験版なので機能制限があるのと30日の使用期限があります

■ Windows Vista アップグレード版をクリーンインストールする方法

アップグレード版では DVD から起動して OS をクリーンインストールできません。Windows XP の場合 HDD がフォーマットされている状態で、旧バージョンの OS を所有している事の確認が取れればクリーンインストールすることができました、だが Windows Vista のアップグレード版ではこの方法ができません。

Windows Vista では、従来の DVD から起動したクリーンインストールに換えて、HDD に存在する OS から Vista アップデータを起動してのクリーンインストールがサポートされています。 Windows Vista では、この方法を「クリーンインストール」と表記しています。

Windows Vista では、インストール時に「ライセンス認証のためのプロダクトキーの入力」で「いいえ」を選択した場合、「購入した Windows のエディションを選択してください」の画面が表示され、各エディションの選択インストールができるようになります。ただし、インストールできるのは「購入したエディション」と「 Windows Vista Starter Edition (体験版)」です、日本語版 Vista には本来付属しないバージョンです。「 Windows Vista Starter Edition (体験版)」をとりあえずインストールして、その「 Windows Vista Starter Edition (体験版)」に対してアップグレードを行なうと、クリーンインストールが行なわれ、通常版のクリーンインストールと同じ状態でインストール作業が終了します。ただし、「 windows.old 」フォルダが残るので、削除してください。

<作業手順>

「ライセンス認証のためのプロダクトキーの入力」・・・「いいえ」を選択

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「購入した Windows のエディションを選択してください」・・・「 Windows Vista Starter 」を選択

   ↓

インストール終了後、再インストール(通常のアップグレードインストールです)「ライセンス認証のためのプロダクトキーの入力」・・・プロダクトキーを入力

    ↓

「インストールの種類」・・・「アップグレードインストール」を選択

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インストール終了後「 Windows.old 」というフォルダが作られているので削除「ディスクのクリーンアップ」→「以前の Windows のアンインストール」で削除可能です。

ただし、この方法は「 Microsoft 」の公式のやり方ではないので、ライセンス条項違反になる可能性が全く無いわけではありません。自己責任で行ってください。

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