2007年4月アーカイブ

MacOSx86 10.4.7 Server

Demonoid.com より4月22日にリリースされた 「Mac OSX10.4.7 Server」 の夢を見ました

■インストールシステム「DD_10.4.7-8_Client+Server」

■システム構成
□HP Compaq dc5100
□Intel Celeron D 330 2.66GHz
□Intel Gran tsdale-Gi915GV
□DDR2 SDRAM 1024MB
□Intel GMA 900
□SATA HDD 120G

Windows との Dual Boot です

インストールのカスタマイズで「OS.10.4.7 Patchcs」 → 「Intel.10.4.7.Comdo.Update」・「INTEL.SSE3」を 「Video Options」 → 「GMA900 Support」を それと「10.4.7 Server」を選択(「10.4.7 Server」を選択しない場合は通常の MacOS10.4.7 のシステムをインストールすることになります)

■初回起動アシスタントですが Server の場合いつもと違います

(1)Welcome
(2)Keyboard → Show All をチック kotoeri を選択
(3)Serial Number → パッケージに付属のシリアルキーを入力               
            Rehistered to : 適当に入力               
           Orhanitation : 適当に入力
(4)Administrator Account → 名前とパスワードの入力
(5)Network Names
(6)Network Interfaces → Built-in Ethernet にチェック
(7)TCP/IP Connection
(8)Directory Usage
(9)Services
(10)Time Zone → Tokyo-Japan を選択
(11)Network Time
(12)Date & Time → 表示されている時間が合っていませんが、変更すると Windows 側の時間表示に狂いが生じます、変更せずに次に進みます
※Windows XP と Mac OS X では、コンピュータの日付と時刻の情報の処理方法が異なるので、オペレーティングシステムを切り替えると日付と時刻が異なって表示されるようになります
(13)Canfirm Settings → 最後はサーバー設定確認画面で終了です

■システム起動後「com.apple.Boot.plist 」を編集します

<key>Timeout</key>  ・・・起動メニューにF8を押すまでのタイムアウトを追加
<string>0</string>  ・・・「0」を入力するとキー操作をするまでブートメニューが表示されます

CPU が Celeron D なので念のため Semthex Kernel を追加します

<key>Kernel Flags</key>
<string>-y</string>  ・・・・・・・・・・・この部分に「 fsb 値」を追加 「-y=(fsb=133)」

■音が出ないので AppleAC97Audio.kext を修正します

OSx86 Wiki 内の 3rdPartyDrivers - OSx86 から 「AppleAC97Audio.kext.zip 」をダウンロードし /System/Library/Extensions/AppleAC97Audio.kext をダウンロードしたファイルと入れ替えてバーミッションを変更すると音が出るようになります

■インストール後の結果 LAN 認識 QE/CI 有効 修正後音が出るようになり、今までのところ完璧なインストールの夢ですしかも、過去のインストールシステムではスリープ機能が使えなかったが、今回のシステムではなんと!スリープが正常に機能しています、時間設定のスリープもパワーボタンでのスリープも正常にスリープ状態から復帰できます 、しかし SSE2 環境でのインストールではスリープ機能が働きませんでした

インストールファイル「koolkal latest kernel pack 1049(intel+amd).mpkg」

Demonoid.com より4月12日にリリースされた kernel 8.9.1 を 10.4.9 (kernel 8.8.1) の環境にインストールしてみたところ、見事に起動できなくなりました、しかし Demonoid.com より4月23日に「koolkal latest kernel 1049(intel+amd)Speedstep.mpkg」が再リリースされている為、試してみました

■OSX イメージファイル「OSX 1048 AMD FINAL」

このイメージファイルは「com.apple.Boot.plist 」内に Timeout が最初から記述されているのでインストール作業が非常に簡単です、また「JaS.10.4.8.AMD.Intel.SSE2.SSE3」とインストール後の環境がほとんど変わりません

■アップグレードファイル「Loki 10.4.9 Intel Final SSE3/2」

■kernel アップグレードファイル「koolkal latest kernel 1049(intel+amd)Speedstep.mpkg」

■システム構成

■m-book
■Pentium M 760 2GHz
■DDR2-SODIMM 1024MB
■80GB ATA100
■インテル 915PM Express チップセット
■ATI Mobility RADEON X700/VRAM 128MB
■AC97サウンド

■インストール作業

ディスクユーティリティーでフォーマットし直した HDD に「OSX 1048 AMD FINAL」をインストール
   ↓
OS 10.4.8 (kernel 8.8.1)の環境に「koolkal latest kernel 1049(intel+amd)Speedstep.mpkg」をインストール


   ↓

OS 10.4.8 (kernel 8.9.1)に無事アップグレードできました、アップグレードの順番が違うけれど、うまくいったので「Loki 10.4.9 Intel Final SSE3/2」をインストール
 
   ↓

無事に OS 10.4.9 (kernel 8.9.1) にアップグレード完了です

インストール後プロセッサーエラーと、ハードウエア情報エラーが発生する為「JaS.10.4.8.AMD.Intel.SSE2.SSE3」インストールディスクから、パッチを個別に追加インストール /System/Install/Pacdages/ 内にある 「10.4.4 Loginwindow.pkg」 を追加インストールすると CPU が正確に認識されるようになり、システムプロファイラ/ハードウエア情報の表示エラーも改善されます

今までの環境ではスリープ機能を作動させると、二度と目覚めなくなっていたが、今回のインストール環境ではスリープ機能を作動させると「マウスカーソル」が消えるだけで本来のスリープをしません、スリープを解除すと「カーソル」が出現するのみで、スリープ自体が機能していないようです

OS 10.4.8 から kernel 8.9.1 にアップグレードできるのであれば、試してはいないが「Mac-OS-X-10.4.7-AMD.Intel-(JaS)-ISO-Repack」でインストール後 OS 10.4.7 で kernel のみアップグレードしたほうが、「m-book」の環境ではいい夢が見れそうです

■追記

24日に「koolkal latest kernel 1049 Universal (april 24).mpkg」が再々リリースされていましたまた次の機会にでも試してみます

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