2007年5月アーカイブ

Demonoid.com より5月4日にリリースされた「uphuck 10.4.9 universal x86 install dvd v1.2」のパッケージで人柱的に夢を見ました

■m-book
□Pentium M 760 2GHz (SSE2)
□インテル 915PM Express チップセット
□ATI Mobility RADEON X700/VRAM 128MB
□AC97サウンド

いつものようにWindows との Dual Boot です

■インストールシステム 「uphuck 10.4.9 universal x86 install dvd v1.2」

このパッケージは 10.4.8 のシステムに最新の Kernel や Driver などの数多くのパッチを全て組み込んでいる、そんな感じのパッケージのように思われますそのため数多くの機種に対応するようになった反面、自分の環境に合ったインストールのカスタマイズ選択が複雑になったように思われます

以下はパッケージの内容です

10.4.9 Intel 10.4.9 Intel package ・IOATAFamily kext from 10.4.8 ・10.4.9 AMD ・10.4.9 AMD package ・AppleACPIPlatform kext from 10.4.8
Kernels Intel SSE2 (1 April 2007) ・Intel SSE3 (26 March 2007) ・AMD SSE2 (1 April 2007) ・AMD SSE3 (1 April 2007) ・Universal (23 April 2007) ・Universal (3 May 2007) ・script to remove AppleIntelCPUPowerManagement.kext
Drivers(I integrated GMA950 to intel package, it will be detected automatically) Natit dual 0.2 ・Titan ・nVidia mobility・ ATI X1x00 ・ATI AGP support ・GMA900 (DiaboliK) ・ICH7R ・USB ・Azalia Audio ・Realtek R1000 ・Ralink Wireless ・PowerManagement.bundle ・Intel Speedstep ・CoreDuoTemp
Applications CopyCatX ・Firefox ・Adium ・Skype ・Colloquy ・VirtueDesktops ・VLC player ・QuickTime codecs ・X11

■カスタマイズの選択

10.4.9 Intel packageIOATAFamily kext from 10.4.8 を選択 macos 本体です
Kernels から Unibrtsal kernel Unidrtsal kernel 2Remove CPUPower Management.kext を選択
Drivers から GMA900Power Management.bundle を選択
カスタマイズは必要最小限な物だけ選択インストールをします、インストールの成功後に、必要に応じてパッケージから追加インストールするほうが良いでしょう
たとえば CPU が SSE2 なのでカスタマイズの時に Kernels から Intel SSE2 を選択したほうが良いように思われますが、試してみるとカーネルパニックを起こして起動できなくなります
実際のところそれぞれの環境で違う為、試して見なければ解らないと言えるでしょう

■インストール後の結果

LAN 認識 QE/CI 非対応 「AppleAC97Audio.kext 」を修正後音が出ます Graphics Mode は「com.apple.Boot.plist」を編集すれば自由にカスタマイズできます

チップセットがインテル 915/945 で SSE3 なら比較的簡単に良い夢が見れますが、CPU が SSE2 の場合は 10.4.7 のほうがいい夢を見れます

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