2008年4月アーカイブ

不朽の名作である「JaS 10.4.8」を最後に引退を表明したJaS氏が「JaS OsX86 10.5.2」と共に帰ってきました
あのJaS氏であれば、かなりの期待が持てる作品に仕上がっているのではないでしょうか?

□システム構成 : m-book
■Pentium M 760 2GHz SSE2



問題なくインストールが進みますが、言語環境の選択(日本語環境)が存在しません
しかし「ことえり」はインストールされています
システムのカスタマイズはユーザー環境に合わせて自分で選ぶようになっています、選択が欠けているとインストール後起動に失敗します
自分のシステム構成にあわせてカスタムインストールを選択することが重要なポイントになります



「言語環境の選択」がなかったので念のため
/Optional Installs/Optional Installs.mpkg で日本語パッケージを追加インストールします
com.apple.Boot.plistのTimeoutを追記すれば設定が完了です
しかし、アプリケーション内の「アクティビティモニタ」「キーチェーンアクセス」のアイコンがテキストエディータのアイコンになっています
プログラムはちゃんと動くのですが、「ターミナル」においては起動できません
その他の動作について確認はしていませんがJaS氏の今後の活躍に期待したいと思う 今日この頃です

追伸 Demonoid.comが復活 !!

「Kalywy 10.5.2 DVD Intel_Amd」で夢は見れるのだろうか
以下のシステム構成で試してみました・・・がインストーラーが立ち上がりません
インストーラーのvanilla_kernelが読み込みできないようで、早い段階で停止します
CPUがSSE2なのが原因ではないかと思われ、CPUがSSE3のシステム構成では問題なく簡単にインストールできています

□システム構成 : m-book
■Pentium M 760 2GHz SSE2
■80GB ATA100
■インテル 915PM Express チップセット
■ATI Mobility RADEON X700/VRAM 128MB

そこで、「ToH_RC2」をインストール後「Kalywy 10.5.2 DVD Intel_Amd」でアップグレードインストールをかけます
「Kalywy」はSystem_Packagesが不可視フォルダになっているので、「アップルバー」の「移動」→「フォルダに移動」メニューからパスを入力します
「Kalywy 10.5.2 DVD Intel_Amd/System/Installation/Packages」



「OSInstall.mpkg」を直接起動させます



このシリーズでは初めて日本語環境がサポートされているようです
インストールのカスタム選択が重要になりますが、あらかじめ必要な項目は自動的にチェックされています、しかし必要最小限にとどめないと私の環境下ではUSB接続が認識されなくなったりするようです



「ToH_RC2」10.5.0からのアップグレードなので純正に近いデザインで、10.5.2/Darwin 9.2.0にアップグレードできているようです

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