Demonoid.com を久しぶりにのぞいてみると「iDeneb v1.3 10.5.5」が出ていたので、SSE2 CPUな環境で夢をみてみました。
「iDeneb」のシリーズを使うのは初めてでしたが、10.5.x Leopard になってから、毎回夢を見るのに苦労していたのにSSE2 CPUな環境下でアッサリと簡単にインストールでき、しかもシステムも安定しています、デザインもセンスがいいし。

■システム構成 m-book
■Pentium M 760 2GHz SSE2
■Intel 915PM ICH6-M
■120GB ATA
■ATI Mobility x700
インストールのカスタマイズ選択は以下の内容で実行
Apple Azalia Audio
ICHx Fixed
Kernel 9.4.0 StageXNU
Intel 100proVE
IOUSBFamily Fix
Power Management
Power Off Fix
言語環境の選択で日本語選択がみあたらないけれど iDeneb v1.3 10.5.5/System/Installation/Packages/ にJapanese.pkgが存在します、後からインストールするといいでしょう。
結果として、音も出るしLANも認識、スリープはできないもののUSB2.0接続も安定しているしC/Iも有効です。
ただQ/Eのみが有効にできていないぐらいですが、Q/Eの有効は私の環境のグラフィクボード「ATI Mobility x700」ではLeopardになってから上手く認識できなくなりました。
ATIのグラボは種類も非常に多くx700は古いために対応さすことが難しいようです、10.4.x TigerではQ/Eを有効にすることが可能でした、夢を見るイメージによっては有効にできても動作が不安定なことも。
■グラフィックボードATI Mobility x700でQ/Eを有効にする
Forumから「ATIScript.z0rz.v0.2.zip」と「Callisto006_fix_x700.zip」をダウンロード解凍します。
Desktop上に解凍された「ATIScript.z0rz.v0.2」「Callisto」をコピーしておきます。
1. Open Terminal
2. cd desktop "Click Enter"
3. cd ATIScript.z0rz.v0.2 "Click Enter"
4. cd ATIProj "Click Enter"
5. sudo ./builddoe.sh 56 53 "Click Enter"
6. sudo ./doe.sh cal6 0x0x0 1 1 "Click Enter"
7. Close Terminal
ATIRadeon9700.kext内のdevice ID が"0x56531002"にならずに"0x56"になっているので修正します。
8. Open Terminal
9. sudo -s
10. nano /System/Library/Extensions/ATIRadeon9700.kext/Contents/Info.plist
11. "Click" Ctrl + w
12. "Click" Ctrl + r
13. 0x56 "Click Enter"
14. 0x56531002 "Click Enter"
15. "Click" y
16. "Click" Ctrl + o "Click Enter"
17. "Click" Ctrl + x
x700用のCallistoに入れ替え
18. sudo cp -R /Users/YOURNAME/Desktop/Callisto /System/Library/Extensions/Callisto.kext/Contents/MacOS
19. Close Terminal
20. ディスクユーティリティーを起動しアクセス権の修復を実行
21. Restart
■iDeneb_v1.3 ■JaS10.4.8

JaS10.4.8では簡単にQ/Eが認識されていますが、iDeneb_v1.3ではグラフィック装置ID等が完璧に認識されているにもかかわらずQ/Eが認識されません。
Forumの説明によると、「Callisto」は Cal8→Cal3→Cal5→Cal6 の順で試すように書いてあるので、一通り試してみましたが、私の環境下では Cal3・Cal6 の両方で同じように認識され、それ以外のCalではモニターがブラックアウト、ご臨終になります。
macosx86の最近のブログ記事
SSE2 CPU なマシンでは改変カーネルが無かった為に10.5.2までしか夢が見られなかったが、JaS OsX86 10.5.4 がリリースされ一昔前のノートパソコンでも、夢が見れる可能性があります。
■システム構成 m-book
■Pentium M 760 2GHz SSE2
■Intel 915PM ICH6-M
■120GB ATA
■ATI Mobility x700
インストールのカスタマイズ選択ですがJaS10.5.4も前作のJaS10.5.2も、カスタマイズ選択が非常にシビアなようです。
自分のマシンに合った選択をしますが、適切なDriversを選択できていないとインストール後に起動できません。
インストール後の初回起動はテキストモード「-v」で行い、失敗する場合の原因を確認しましょう(たとえば、HDDを読み込んだ後に停止する場合はICHx関連のDreversが選択されていないためATA接続が認識されていないことになります)
インストールはできたけれど、うまく起動できない場合は、JaS10.5.4インストールDVDからパソコンを立ち上げて、boot:メニューでパーティションを選択し、JaS10.5.4DVDのシステムで起動させたあとJaS10.5.4DVDから必要なパッケージを追加することができます。
■SSE2 CPU でのインストール例
カスタマイズ選択
StageXNU(9.4.0 TOH SSE2 SSE3 kernel)
Chipsets Drivers 全て
Older Drivers 全て
Intel-IOOPRO-VE
(Network Drivers の中には選択すると読み込みエラーで、インストール失敗になるものが含まれているようです?)
Azalia Audio
PlugIns 全て
Cleanup
インストール後の起動で「Before You Begin...」PS2キーボード・マウスが認識されず停止、強制終了しJaS10.5.4DVDのシステムで起動し直し、boot:メニューでインストールされているパーティションを選択起動します。
※インストール後HDDのシステムで一回は直接起動を行っていないとネットワークデバイスを認識できず、初回起動アシスタントの途中で無限ループが発生する不思議な現象が起こりました。
boot:rd=disk0s3 (私の場合はプライマリ3番目のパーティションになります)
初回起動アシスタントの設定後インストールディスク内の/System/Installation/Packages/Patches/内からPS2関連の
ApplePS2Controllre.pkg
USBが認識していないようなので、
IOUSBFamilly.pkg
日本語環境がないので、Retail Install DVD などから
Japanese.pkg
を追加し再起動します。

結果としてスリープができないが、それ以外は今のところ特に問題ないように思えます。
パッケージの中にServer関連が含まれているので追加する夢も見てみました。
MacOSXServer UpdCpd Comdo10.5.4......pkg
ServerAdminTools.pkg
ServerEssentials.pkg
ServerSerup.pkg
再起動後!

外見に変化は見られませんがMac OS X Server に変わっています、これはサーバーもどきなのでしょうか、アプリケーションフォルダにServer 関連のプログラムも追加されているようですが?
またまたUSBが認識しなくなっているので、IOUSBFamilly.pkg を入れ直します。
SSE2 CPU なマシンはJaSシリーズなら良い夢が見れるかも?
Retail Install DVD でインストールを可能にする BootCD「BOOT-KABYL-BUMBY」が注目を集めている今日この頃、一昔前の Intel 915 チップセットのSSE2/SSE3 CPUではオリジナルな夢を見ることができません。
SSE2なCPUでオリジナルな夢が見れないものか、BootCD内のInitrd.imgに「ToH RC2」インストーラーに含まれているKext類を追加してみることにしました。
ForumなどをみるとBootCDの作り方が紹介されているので実際に作ってみましょう。
■準備するもの
1・BOOT-KABYL-BUMBY.iso
2・Kext (追加したいKext類「フォルダ名Kext」、今回はToH RC2の /System/Library/Extensions フォルダ内の全てを用意、約100MBあるので全部追加するとBootCDの起動時間が長くなりますが、ToHRC2がインストールできる多くの機種に対応できる可能性があります)
この二つをLeopardがインストールされているVolumes内に置いておきます。
■BootCDの作成、ターミナルを起動して作業開始
>>ルート権限を与えます
sudo -s
>>パスワード入力
>>作業フォルダの作成(フォルダ名が.isoファイルの名前になります、ここではToHとしています)
mkdir /ToH
>>「BOOT-KABYL-BUMBY.iso」をマウント(マウントされたVolumes名はBOOT-DFE-146-BUMになっています)
hdiutil attach -readwrite /BOOT-KABYL-BUMBY.iso -owners on
>>作業フォルダ「ToH」に以下5個のファイルをコピーします
■boot
■initrd.img
■isolinux.bin
■isolinux.cfg
■mboot.c32
cp -r /Volumer/BOOT-DFE-146-BUM/boot /ToH/
cp -r /Volumer/BOOT-DFE-146-BUM/initrd.img /ToH/
cp -r /Volumer/BOOT-DFE-146-BUM/isolinux.bin /ToH/
cp -r /Volumer/BOOT-DFE-146-BUM/isolinux /ToH/
cp -r /Volumer/BOOT-DFE-146-BUM/mboot.c32 /ToH/
>>「initrd.img」のバーミッション変更(全てのユーザーとファイルに権限を与えます)
chmod 777 /ToH/initrd.img
>>「initrd.img」のディスクサイズを変更します
hdiutil resize -size 120MB /ToH/initrd.img
>>「initrd.img」をマウント(マウントされたVolumes名はinitrdになります)
hdiutil attach /ToH/initrd.img
>>追加するため準備しておいたKextフォルダの中身をマウントされている /initrd/Extra/Extensions/ にコピーします
cp -r /Kext/ /Volumes/initrd/Extra/Extensions/
>>「initrd」マウントの解除
hdiutil detach /Volumes/initrd
>>isoファイルに変換
hdiutil makehybrid -o /ToH.iso /ToH/ -iso -eltorito-boot /ToH/isolinux.bin -no-emul-boot
>>isoファイルをCDに焼きます
hdiutil burn /ToH.iso
>>CDのトレイが開くので、ブランクディスクを入れればbootCD「ToH.iso」が焼きあがります
作業は比較的簡単なので、自分のマシンに合ったBootCDを作ってみましょう。
BootCD「ToH.iso」で夢は見れるのかSSE2 CPU のマシンで試してみましたが、インストーラーが起動する直前でリブートされてしまいます。
「BOOT-KABYL-BUMBY」がSSE2では無理なのか、持っているRetail DVD のバージョンが 10.5.1 だからなのか、よく解らないがまた時間のあるときにチャレンジしてみたいと思います。
ちなみにIntel 915 チップセットSSE3のマシンではインストーラーが起動する夢を見れました。
不朽の名作である「JaS 10.4.8」を最後に引退を表明したJaS氏が「JaS OsX86 10.5.2」と共に帰ってきました
あのJaS氏であれば、かなりの期待が持てる作品に仕上がっているのではないでしょうか?
□システム構成 : m-book
■Pentium M 760 2GHz SSE2 
問題なくインストールが進みますが、言語環境の選択(日本語環境)が存在しません
しかし「ことえり」はインストールされています
システムのカスタマイズはユーザー環境に合わせて自分で選ぶようになっています、選択が欠けているとインストール後起動に失敗します
自分のシステム構成にあわせてカスタムインストールを選択することが重要なポイントになります
「言語環境の選択」がなかったので念のため
/Optional Installs/Optional Installs.mpkg で日本語パッケージを追加インストールします
com.apple.Boot.plistのTimeoutを追記すれば設定が完了です
しかし、アプリケーション内の「アクティビティモニタ」「キーチェーンアクセス」のアイコンがテキストエディータのアイコンになっています
プログラムはちゃんと動くのですが、「ターミナル」においては起動できません
その他の動作について確認はしていませんがJaS氏の今後の活躍に期待したいと思う 今日この頃です
追伸 Demonoid.comが復活 !!
「Kalywy 10.5.2 DVD Intel_Amd」で夢は見れるのだろうか
以下のシステム構成で試してみました・・・がインストーラーが立ち上がりません
インストーラーのvanilla_kernelが読み込みできないようで、早い段階で停止します
CPUがSSE2なのが原因ではないかと思われ、CPUがSSE3のシステム構成では問題なく簡単にインストールできています
□システム構成 : m-book
■Pentium M 760 2GHz SSE2
■80GB ATA100
■インテル 915PM Express チップセット
■ATI Mobility RADEON X700/VRAM 128MB
そこで、「ToH_RC2」をインストール後「Kalywy 10.5.2 DVD Intel_Amd」でアップグレードインストールをかけます
「Kalywy」はSystem_Packagesが不可視フォルダになっているので、「アップルバー」の「移動」→「フォルダに移動」メニューからパスを入力します
「Kalywy 10.5.2 DVD Intel_Amd/System/Installation/Packages」
「OSInstall.mpkg」を直接起動させます
このシリーズでは初めて日本語環境がサポートされているようです
インストールのカスタム選択が重要になりますが、あらかじめ必要な項目は自動的にチェックされています、しかし必要最小限にとどめないと私の環境下ではUSB接続が認識されなくなったりするようです
「ToH_RC2」10.5.0からのアップグレードなので純正に近いデザインで、10.5.2/Darwin 9.2.0にアップグレードできているようです
□システム構成 : m-book
■Pentium M 760 2GHz SSE2
■80GB ATA100
■インテル 915PM Express チップセット
■ATI Mobility RADEON X700/VRAM 128MB
□disk0s1 : Windows XP
□disk0s2 : Leopard(ToH_x86_9A581_RC2)
■EFI パッチの必要条件
「DigitMemo.com」 Hardware: this EFI loader supports Intel SSE3 processors, include but does not limit to Core Duo, Core 2 Duo, Coro Solo, Pentium D and motherboards with Intel chipset(not necessarily to be Intel brand, just chipset. 915 and later are fine) ONLY.
このEFI loaderは、intel SSE3プロセッサーをサポートする。 これはCore Duo、Core 2 Duo、Core Solo、Pentium Dやintelチップセットを含むマザーボードやらに限るということではない(つまり、必ずしもintelブランドでなければないわけではなく、915 とそれ以後ならばよいはずだ)。
このように書かれている限り SSE3 専用のように見えるが「Pentium M SSE2 CPU」で EFI 化はできるのだろうか?チップセットが 915 と、かろうじて条件を満たしているようにも見えるが試してみました
■インストールの準備:EFI 化に必要なものを用意します
「pc_efi_v51.zip」「pc_efi_v80.zip」「Leopard_Vanilla_Kernel_Kexts.zip」「mach_sleep.zip」 以上のファイルを Leopard Desktop 上に解凍しておきます
「pc_efi_v51.zip」内の「dsmos.kext」を「pc_efi_v80」内にコピーします
■ターミナルを起動し以下をタイプします
sudo mkdir /iamefi
>>password
sudo cp /Users/xxx/Desktop/pc_efi_v80/* /iamefi/
>>(not copies)エラーらしきものが帰ってきますが、ちゃんとコピーされているのでメインディレクトリの「iamefi」フォルダを確認
sudo mv /mach_kernel /mach_kernel.patched
sudo cp /Users/xxx/Desktop/Leopard_Vanilla_Kernel_Kexts/mach_kernel /
sudo chmod 644 /mach_kernel && sudo chown root:wheel /mach_kernel
sudo chmod 644 /mach_kernel.patched && sudo chown root:wheel /mach_kernel.patched sudo cp /Users/xxx/Desktop/mach_sleep/mach_sleep /mach_kernel.toh
sudo chmod 644 /mach_kernel.toh && sudo chown 0:0 /mach_kernel.toh
sudo cp -R /Users/xxx/Desktop/pc_efi_v80/dsmos.kext /System/Library/Extensions/
>>password
sudo chmod -R 755 /System/Library/Extensions/dsmos.kext
sudo chown -R root:wheel /System/Library/Extensions/dsmos.kext
■再起動後
Darwin loader が起動し OS 選択画面が表示されるとオプションに次を入力後シングルユーザーモードに入ります
mach_kernel.toh -s
cd /iamefi
./startupfiletool /dev/rdisk0s2 ./boot_v5
"HFS+ partition detected, write xxx bytes"の文字が表示されていれば EFI 化成功のようです
reboot
を入力し再起動します
■再起動後
Darwin loader が起動し Leopard を選択後システムが立ち上がろうとするが、起動途中で再起動がかかり、この動作が繰り返されます
Darwin loader option でカーネルを指定して起動を複数試すも、再起動を繰り返します
起動時の読み込みで何らかの"kernel"又は"kext"が読込まれてないもよう
どこかで見かけた情報によると、この現象について一台の HDD のパーティションを分割し、複数の OS を入れるとダーウィンブートローダーがうまく動作しないことがあるようです
インストールディスクから起動→「F8」キーを入力→「rd=disk0s2」パーティションを選択して立ち上げてみると、ちゃんと Leopard が起動できます
この時点で EFI 化はされているはずなので
起動後ターミナルを立ち上げて以下を追加入力します(ロシアのフォーラムでヒントらしきものを見つけたので)
cd /System/Library/Extensions/
sudo mv AppleEFIRuntime.kext AppleEFIRuntime.kext.vanilla
>>password
sudo mv AppleIntelCPUPowerManagement.kext AppleIntelCPUPowerManagement.kext.vanilla
sudo rm /System/Library/Extensions.mkext
結果として再起動の繰り返しは直りませんが、カーネルを指定"mach_kernel.patchcd"を入力しての起動ができるようになっています、Leopald を起動後"com.apple.Boot.plist"をテキストエディータで編集し、起動できるカーネルを指定します
<key>Kernel</key>
<string>mach_kernel.patchcd</string>
これで EFI 化 Dual Boot できるようになりました
確認のため 10.5.1 にアップデートをしてみると何の問題もなくアップデート完了です
SSE2 CPU の「Pentium M 760 2GHz」で成功しました
■作業手順をまとめてみると
pc_efi_v51.zip・pc_efi_v80.zip・Leopard_Vanilla_Kernel_Kexts.zip・mach_sleep.zipを Leopard Desktop 上に解凍し「pc_efi_v51.zip」内の「dsmos.kext」を「pc_efi_v80」内にコピーします
ターミナルを起動して入力
sudo mkdir /iamefi
>>password
sudo cp /Users/xxx/Desktop/pc_efi_v80/* /iamefi/
>>(not copies)エラーが帰ってきますが、コピーされているのでメインディレクトリの「iamefi」フォルダを確認
sudo mv /mach_kernel /mach_kernel.patched
sudo cp /Users/xxx/Desktop/Leopard_Vanilla_Kernel_Kexts/mach_kernel /
sudo chmod 644 /mach_kernel && sudo chown root:wheel /mach_kernel
sudo chmod 644 /mach_kernel.patched && sudo chown root:wheel /mach_kernel.patched
sudo cp /Users/xxx/Desktop/mach_sleep/mach_sleep /mach_kernel.toh
sudo chmod 644 /mach_kernel.toh && sudo chown 0:0 /mach_kernel.toh
sudo cp -R /Users/xxx/Desktop/pc_efi_v80/dsmos.kext /System/Library/Extensions/
>>password
sudo chmod -R 755 /System/Library/Extensions/dsmos.kext
sudo chown -R root:wheel /System/Library/Extensions/dsmos.kext
cd /System/Library/Extensions/
sudo mv AppleEFIRuntime.kext AppleEFIRuntime.kext.vanilla
>>password
sudo mv AppleIntelCPUPowerManagement.kext AppleIntelCPUPowerManagement.kext.vanilla
sudo rm /System/Library/Extensions.mkext
>>再起動
mach_kernel.toh -s 又は mach_kernel.patchcd -s を入力しシングルユーザーモードに入る
>>シングルユーザーモード内で入力
cd /iamefi
./startupfiletool /dev/rdiskXsY ./boot_v5 ← (X・Y にはディスク ID を入れる)
reboot
>>Darwin loader option でカーネルを指定して起動
mach_kernel.toh 又は mach_kernel.patchcd
>>起動できるカーネルに"com.apple.Boot.plist"を編集
※あくまで私の環境下での成功例のため、この方法で必ず成功すると言う保証はありません
■SSE2 CPU で Leopard & WindowsXP、Dual Boot の夢
インストールシステム : ToH_x86_9A581_RC2.iso (SSE3/SSE2 Intel Only)
■システム構成 m-book
■Pentium M 760 2GHz SSE2
■DDR2-SODIMM 2048MB
■80GB ATA100
■インテル 915PM Express チップセット
■ATI Mobility RADEON X700/VRAM 128MB
■AC97
インストールのカスタマイズで選択できる項目は正規版DVDと変わりなく、ドライバーなどのパッチが存在せず特殊な選択項目がありません、そのためインストールできる機種が限定されます
結果としてインストール作業は成功しますが、LAN 認識・QE/CI 非対応・音は出ない結果となりました
システムは安定して動作しているようですが、不具合の報告もあり 2ch のスレによると AppleSMBIOS のインストール先が違っているので DVD 再生ができないようです
/System/Library/Extensions/AppleSMBIOS.kext/AppleSMBIOS.kext
になっている為、下の kext を上に移してやれば正常に動作するらしいが、試してみたところ動作しませんでした
Windows との Dual Boot は問題なくできます、インストールディスクに含まれる 「CHAIN0」 を Windows 「C」ドライブにコピーしますが、このプログラムは 10.4.x シリーズのものと同じものなので、どちらを利用しても問題ありません
残念なことに Boot Camp 2.0 が入っていません、正規版 Leopard を所有していてもカスタムインストールに Boot Camp の項目が無く、追加インストールできないようになっています
プリインストールされた Mac ハードにも Boot Camp が含まれておらず、利用する為には付属のリカバリーディスクでフルインストールし直さなくてはいけないようです
Leopard インストール後に Windows を起動すると「新しいデバイスが追加されました・・・」と起動直後に表示されますが、何が追加されているのかよく解りません?何か Windows に変更が加えられているのはまちがいないようですが?
11月6日追記:Boot Camp のインストールはできましたが、やはり起動しませんでした
■x86 10.4.x Tiger シリーズ 10.4.10 で日本語環境が完全な状態の「osx86hu_installdvd-10.4.10-test5」が存在します SSE3 専用ですが 10.4.8 以降最も完成度の高いシステムです
7月17日に Demonoid.com より、リリースされた「uphuck 10.4.9 Intel x86 install dvd v1.4i」パッケージの夢を見ることにしました
「uphuck_10.4.9_v1.4i.iso」=1.35GB 、intel 専用とはいえ非常にコンパクトなサイズになっています
■システム構成 [HP Compaq dc5100]
□Intel Celeron D 330 2.66GHz
□Intel Gran tsdale-Gi915GV
□Intel GMA 900
いつものように Windows との Dual Boot です
インストールのカスタマイズは必要最小限のみに抑えて「vl.4i_Main System」・「loginwindow 10.4.4」・「GMA 900」・「GMA 950」を選択
インストールが終了すると再起動がかかり「Timeout」が自動的に働きOSの選択画面が表示されます、しかしインストールDVDが入ったままでないとシステムが立ち上がりませんでした、一度システムが立ち上がってしまえばインストールDVDを読込まずにHDDから起動できます
再起動後「International (言語環境)」を起動し日本語表記に直しますが、中途半端に変わり不完全のようで、ログインし直しても変化ありません
■インストール後の結果
LAN 認識 QE/CI 有効 音も出ます、言語環境以外は特に問題ないようです
■7月25日追記■
※CPU が SSE2 環境下でのインストールではインストールは問題なくできますが動作が非常に重くなり1/2にクロックダウンしているような状態になります 本当のところ良くわかりませんが、おそらくカーネルフラグ FSB 値の狂いが原因で動作クロックが遅くなっている可能性があるため、「com.apple.boot.plist」を編集して FSB の変更を試みるが一切命令を受け付けないようで変化が見られなかった
CPU が Pentium M 760 の FSB は 533MHz なので fsb=133 (533/4)となります
<key>Kernel Flags</key>
<string>-y</string>又は<string>fsb=133</string>
「uphuck 10.4.9」シリーズは編集の仕方(命令文)が違うようで FSB 値を変更できまでんでした
このパッケージのシリーズは SSE2 環境ではうまく動作しないようです
7月23日にリリースされている「uphuck 10.4.9 Intel x86 install dvd v1.4i r2」パッケージでも同じのようです、「uphuck」シリーズは最新のチップセットと Core 2 Duo プロセッサ対応を意識し過ぎて作っているのではないだろうか
「v1.4i r2」ではインストール時間が約5分ほどで終わる速さを実現しているものの、システムをシンプルにし過ぎているためか、相変わらず日本語環境が中途半端な状態で実用性にかけているようです
■「koolkal 10 4 10 intel combo sse2 sse3 V2」でアップグレードしてみました
問題なくアップグレードが終了しますが QE/CI が無効になっています、あと「About This Mac」の表示が狂っています CPU が Intel Core Solo と表示されています表示の狂いだけなので特に気にすることはないのだけれど、「uphuck_10.4.9_v1.4i.iso」インストールディスクから「GMA 900」・「GMA950」・「loginwindow 10.4.4」を入れなおしてみたが、まったく効果無くグラフィック関連に障害が出る為現時点での 10.4.10 のアップグレードは避けたほうがよさそうです
安定度が比較的高くインスールが簡単な「OSX 1048 AMD FINAL」に「OSX_1049_AMDVM_PPF」のパッチが存在することはあまり知られていませんパッチには、組込み用のアプリが付属していますが私の場合は、「PPF-O-Matic 3.0 Win 」を使ってパッチの組み込みをします、このアプリは組み込み選択をした ISO ファイルを直接書き換えます、あらかじめファイルのコピーを取っておくことを推奨します
組込みが完了したファイル「OSX_1048_AMD+1049_AMD_PPF.iso」でのインストール結果は Intel CPU で問題なく動作します、ただし私の環境下での QE/CI を有効にできませんでしたが 10.4.9 としてのインストールシステムは完成度が高く安定しています

