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■HTTPサーバー構築 ■Apache インストールと設定 ■perl インストールと設定 ■PHP5 インストールと設定 ■アクセス制限 ■ドメインの取得 ダイナミック DNS ■ルータ・ポート開放 ■絶対パスと相対パス ■メールサーバー構築 ■Radish3 インストールと設定 ■Sendmail パス ■ブログサーバー構築 ■Movable Type4 インストールと設定 ■自宅サーバーの運営 ■自宅 LAN 内からドメイン名でサーバーにアクセスする方法 ■リモート デスクトップ接続 ■Windows サーバー 自動起動/自動ログイン ■Apache ログの管理 ログローテーション ApacheLogViewer アクセスログ解析 ■RAMディスクでサーバー公開 ■VertrigoServ構築 ■インストールと設定 |
■PHP5 のインストール HTTP サーバーで PHP を使えるようにします The PHP.net から PHP5 をダウンロードします ![]() サイト上の 「downloads」 をクリック ![]() 「Windows Binaries」 → 「PHP 5.2.4 zip package」 をクリックします ![]() ダウンロードサイトを選択(Japan)ダウンロードします → 「jp.php.net」・「jp2.php.net」どちらでもかまいません ■PHP の設定 ダウンロードしたプログラムを解凍し、フォルダ名を解りやすく「php」に変更し、「C」ドライブに移動しておきます 「php」フォルダ内の「php.ini - dist」を「php.ini」に名前を変更します 名前を変更した「php.ini」を 「Windows ワードパッド」で開きます 「 Windows ワードパッド」の検索機能を使って「cgi.force_redirect = 1」の語句を検索します ;cgi.force_redirect = 1 ↓ cgi.force_redirect = 0 「;」セミコロンをはずして変更します 次に「extension=php_mbstring.dll」の語句を検索します ;extension=php_mbstring.dll ↓ extension=php_mbstring.dll 「;」セミコロンをはずします 次に「extension_dir =」の語句を検索します extension_dir = "./" ↓ extension_dir = "C:\php\ext" に変更します 書き換えが終わったら、ファイルを上書き保存します。 保存した「php.ini」を「C:\WINDOWSフォルダ」に移動します 「php」フォルダ内にある「php5ts.dll」を「C:\WINDOWS\system32」フォルダにコピーします ■PHP5、Apache側の設定 サーバーに Perl を導入しただけでは、サーバーソフト Apache は PHP を利用することができないので、Apache 側に PHP の設定をする必要があります 「httpd.conf」を開き「httpd.conf」の最終行に下記を追記します LoadModule php5_module C:/php/php5Apache2.dll ・・・・・php のインストール先を指定します AddType application/x-httpd-php .php 上書き保存後「Apache」を再起動すれば設定は完了です |